コスメルジュ編集部が選んだ70代で使ってみたい美白化粧品

資生堂 HAKU メラノフォーカスV

14年連続美白美容液売上No.1!資生堂独自の美白有効成分がシミの発生をブロック

資生堂 HAKU メラノフォーカスV_20

コクがあり美容液というよりゆるいクリームみたいです。なのですごくしっとりもちもちとした肌触り〜。全然乾燥しません。まだシミへの効果は実感できていませんが、蓄積されたくすみは少しずつ改善してきている気がします。資生堂の化粧品は昔から使っており使用感が気に入っています。72歳になった今でも安心して使えるのは助かりますね。

14年連続売上No.1の美白美容液HAKUが新成分を加えてさらにパワーアップ!2種の美白有効成分を組み合わせることで、シミの原因を根本的にブロック。さらに整肌・保護成分が血管の作用を整えシミの生成を抑止する特徴があります。乾燥しやすい美白化粧品ですが、みずみずしく保湿力が高い点もデリケート肌な70代に人気の理由です。
11,000円・税込(お試し20g+詰め替え用ボトル)
公式HPへ資生堂 HAKU メラノフォーカス3D

編集部ゆずの感想

資生堂 HAKU メラノフォーカスVレビュー

美容液というよりは、軽めのなめらかなクリームという感じでスルスルと伸ばすことができました。

 

ある程度伸ばすと肌にぴたっと密着してべたつかず、むしろサラッとした触り心地なのでキメが整ったように感じました。

 

もちろん美容液だけでスキンケアを終えても、かなり高い保湿力と持続力を感じるのですが、手持ちのクリームなどで仕上げればさらにじっくり長く有効成分が浸透してくれそう!

 

美白化粧品を使うと乾燥してしまう方や、敏感肌でなかなか美白ケアできなかった70代にぴったりだと思います。

 

POLA ホワイトショットSXS

年々濃くなる70代の頑固なシミを集中ケア!透明感を取り戻す美白美容液

POLA ホワイトショットSXS

頬に濃いシミがあります・・77才にもなると厚化粧もできないので、何とかスキンケアで改善したいと思い購入しました。固めのクリームなのでシミにしっかり塗り込むことができます。ベタつきもなく塗った後はさらっとしているので、気持ち悪さもありません。まだ5日ほどしか経っていないので効果はわかりませんが、使用感としては良かったです。

高い美白効果と使い心地の良さで定評のあるポーラ、美白ケアラインの集中型美容液。コクがあるのに肌馴染みの良いクリーム状の美容液が気になる部分にピタッとフィット。頑固なシミのもとに長時間留まり透明感ある肌に整える特徴があります。ピンポイントで塗り込むことができるので、今使っている化粧品の邪魔をしない点もメリット。70代の諦めていたシミにも試してみたい美容液です。
13,200円・税込
公式HPへ

 

アスタリフト ホワイト

美白とハリを同時にケアしたい70代に!浸透力を高めた富士フィルムの化粧品

アスタリフト ホワイト

鮮やかな赤?オレンジ?色の化粧品でびっくり!先行美容液を使ってから化粧水をつけると浸透が早いです。最後にクリームを塗るともちもちの肌になりました。私は潤いやハリを先に実感でき、美白効果はこれからといったところ。ただ潤いながら美白ケアできるので肌にツヤと透明感がでてきたかなと思います。

角層の奥深くまで美容成分を浸透させる富士フィルムの美白化粧品。有効成分をナノ化することでシミの内部にまで浸透し、内側から明るい透明感を取り戻す特徴があります。さらにアスタキサンチンとヒト型セラミドが隅々まで潤いで満たし、若々しいハリ肌に整えます。美白もしたいけどたるみや乾燥も気になる・・という肌悩みの多い70代におすすめの美白化粧品です。
5日間お試しセット1000円・税別(先行美容液・美白化粧水・美白美容液・美白クリーム)
公式HPへアスタリフトホワイト

編集部アボガドの感想

アスタリフト ホワイトレビュー

アスタリフト ホワイトを使ってみて一番思ったのが、保湿力の高さでした。

 

美白化粧品というと保湿が物足りなかったりしますが、肌にハリを感じるほど内側からふっくら。頬や目元などがピーンと引き上がったような気がします。

 

美白効果に関しては、さすがに5日間でシミは薄くなりませんでしたが、肌のターンオーバーを活性化させる効果も期待できるそうなので、毎日使うことで徐々に薄くさせたり新しくできるシミの予防には効果がありそうです。

 

若い方のシミ消しというよりも、乾燥とエイジング、美白を同時にしていきたい70代にぴったりだと思います。

 

ドクターリセラ スーパーホワイトEXスタートセット

100万本突破!全国2600店舗使用のサロン専用美白美容液がセットでオトクに!

ドクターリセラ スーパーホワイトEXスタートセット

これまで紫外線対策をしてこなかったせいか70代になりくすみやシミが目立つようになったため使い始めました。無添加化粧品なのですべてのアイテム優しいつけ心地で、一番の目玉スーパーホワイトエクストラは乳液状なので肌馴染みがよく、しっとりとした肌触りになります。美白効果はもちろん乾燥しにくい肌質になった気がします。

エステサロンで実際に使われている美容クリームがお得に試せるセット。ビタミンEの170倍もの還元作用があるピンクジェノールや、肌にダメージを与える原因を吸い取るようにケアするフラーレンを配合し、ハリや透明感を高めてくれる特徴があります。さらに整肌作用・清浄作用を整えてくれる働きが期待できる海洋深層水を使用。肌負担になるものは一切入っていない無添加化粧品なので、敏感肌の美白対策にもおすすめです。
3,850円・税込(ドクターリセラ スーパーホワイトEX(4,320円)+スキンケア4点セット!)
(ドクターリセラ スーパーホワイトEX・ピュアモイスチャークレンジング・ピュアモイスチャーソープ・ピュアモイスチャーウォータージェル・スーパーホワイトエクストラ・サンカットクリーム・泡立てネット)
公式HPへドクターリセラ スタートセット

編集部いちごの感想

ドクターリセラ スーパーホワイトEXスタートセットレビュー

どのアイテムも肌に優しくてきちんと効果をもたらしてくれるのが、10日間だけでも十分感じました。

 

ライン使いすることで肌の健康がアップしたようで、美白化粧品にありがちな乾燥もなく少しトーンが上がったような・・♪

 

特に美容液に配合されている美白成分はビタミンC誘導体なので、肌への刺激も少なくじっくりケアしていくことができそうです。

 

美白化粧品は刺激が不安、美白ケアだけでなく総合的なエイジングケアも諦めたくないという70代にぴったりだと思います。

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に70代に評価の高かった美白化粧品を独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

資生堂 HAKU メラノフォーカスV

資生堂 HAKU メラノフォーカスV

13年連続売上No.1の日本で最も売れている美白美容液が、資生堂 HAKU メラノフォーカスV

 

70代の次々現れる隠れジミも根本からブロックし、シミをつくらせない肌に整える特徴があります。

 

軽めのなめらかなクリームなので、スーッと伸びてくれます。しっかりとした密着感がありますがベタつきはなく、さらっとしたつけ心地。保湿力も高いので時間が経っても乾きを感じませんでした。
今まで美白対策をしてこなかった70代の紫外線ダメージを最小限に抑えるケアにもピッタリな美白美容液です。
公式ホームページで詳しく見てみる!>>

 

POLA ホワイトショットSX

POLA ホワイトショットSX

加齢や生活習慣の乱れでできてしまった70代の頑固なシミ使いたい美容クリームが、POLA ホワイトショットSX

 

こっくりとした濃厚なクリームなので、気になるシミにピンポイントで塗り込むことができます。ベタつきも一切ナシ!朝のメイク前に使ってもよれることはありませんでした。
1万円超えとお値段は高めですが伸びもいいので少量で済むし、口コミでも即効性があったとの声が多いのでコスパもよさそう♪

 

今までの美白化粧品では満足・改善しなかった方にもおすすめです。
詳しくはこちら!>>

 

資生堂 プリオール おしろい美白乳液

資生堂 プリオール おしろい美白乳液

シミ・そばかすをケアしながらメイク効果ある、資生堂 プリオール おしろい美白乳液

 

ほんのりピンク色の乳液でスルスルと伸びます。なのでムラなく塗ることができ、ピタッと肌にフィット!保湿力はベタっともさらさら過ぎることもなく、程よい肌触りです。
そしてスキンケアとして美白対策しながらもSPF50+・PA++++の高いUVカットやおしろい効果があるのは嬉しい♪ファンデーションを塗ったような閉塞感はなく肌を明るくきれいに見せてくれます。

 

ちょっとした外出時も美白ケアできるほか、メイクの負担がかかりやすい70代に試してみたい美白化粧品です。
詳しくはこちら!>>

老人性色素斑(濃いシミ)は化粧品ではケア出来ない?

老人性色素斑は世間一般でいうところの「シミ」のことです。またそばかすや肝斑といった他のタイプのシミに比べて濃くなりやすく、60代、70代にもなるととくに目立ちやすくなる厄介な面を備えています。

老人性色素班は数年〜10・20年前の紫外線の影響が積み重なって現れる

70代化粧品人気

この老人性色素斑はメラニン色素が直接の原因によって生じます。

 

シミのメカニズムとしてよく知られているように、紫外線や過剰なスキンケアの負担によってメラニン色素が増加すると排出されないまま肌に沈着を起こして茶褐色のシミを作ってしまうのです。

 

日焼けも広い意味でこのタイプのシミなのですが、加齢がもたらすシミの場合は紫外線を浴びた直後に影響があらわれるだけでなく、数年前、それこそ10〜20年前に紫外線を浴びていた影響で生じるため、若いころにどれだけしっかり紫外線対策を行っていたかが重要になってきます

 

70代の場合は40代〜50代、肌の衰えが加速してエイジングケアの重要性が増していく時期にしっかり紫外線対策を行っていたかが現在のシミと深くかかわっているわけです。

 

こうした状況から老人性色素斑、とくに濃いシミは化粧品ではなかなか思うようにケアできない面もあるのです。年齢を重ねれば重ねるほどそうした傾向が強くなります。70代になると日ごろのスキンケアでは思うように改善できないことがとくに多くなります。

 

また、美白化粧品の限界や年齢を重ねた肌の状況もケアを難しくしています。市販されている美白化粧品の多くはメラニン色素の生成を抑制する働き備えた美白成分が配合されています

すでにある老人性色素班をケアするのは難しいの予防を重視しメイクでカバーすることも大切

70代化粧品人気

つまりこれからシミができる、またはシミが濃くなっていくのを防ぐ働きは備えていても10〜20年前に浴びた紫外線の影響でできたシミを薄くしていく効果はあまり期待できないのです。

 

60代、70代になるとターンオーバーの乱れによってメラニン色素が沈着を起こした肌が新陳代謝によって排出されるのが難しくなるだけでなく、シミができた部分に古い角質が蓄積して老人性イボと呼ばれる症状が見られるようになることもあります

 

そうなると美白化粧品でのケアでは効果がほとんど期待できなくなってしまうのです。

 

化粧品でケアしたい場合にはハイドロキノンのようにできてしまったシミを薄くする強力な美白成分を使用する方法もありますが、この成分は肌への刺激が少々強いので70代の肌にはあまり適していない面もあります。

 

こうしてみても年齢を重ねた濃いシミを日々の生活の中でケアしていくのは難しいことがうかがえるのではないでしょうか。

 

まず予防に努めること、それでも濃いシミができてしまった場合には皮膚科で治療を受ける、メイクでうまくカバーするといったスキンケアだけに頼らない対策をうまく取り入れていく姿勢が求められます。

  • すでにできてしまったシミを薄くするにはハイドロキノン配合の美白化粧品ですが、肌への刺激も大きいため70代には向かない
  • 70代は老人性色素斑(濃いシミ)がこれ以上濃くならないよう予防することやメイクでカバーすることも大切

コスメルジュ編集部が選んだ70代におすすめの化粧品>>

70代の美白(シミ)化粧品の選び方と注意点

70代が美白(シミ)化粧品でしみ対策を行っていくのは難しい面もあります。期待したほどの効果が得られないことが多い、といった方が適切でしょうか。ですから製品を選ぶ際にはあまり過度な期待をしないこと、そのうえで注意点をしっかり踏まえたうえで適切な使用していくことが求められます。

70代はターンオーバーの低下で沈着したメラニン色素が排出しづらくなっている

70代化粧品人気

どうして70代のシミは美白化粧品でのケアが難しいのか?理由はいろいろとあります。

 

まずすでにシミができてしまっていることが多いため、多くの美白化粧品に備わっているメラニン色素を予防する効果だけでは十分ではないから。

 

もうメラニン色素が肌に沈着を起こしてしまっているわけですから、予防するだけでは新たなシミの予防と濃くなるのを防ぐことはできても根本的な解消にはあまり役立たないことになります。

 

またターンオーバーが低下しているためメラニン色素の排出がされにくい状況になってしまっている点も大きな理由として挙げられます。

 

いくら美白化粧品で一生懸命メラニン色素の生成を抑制したところで排出がスムーズに行われにくい状態では沈着を予防するのが難しくなってしまいます

 

さらにもうひとつ、バリア機能の低下によって使用できる美白化粧品の選択肢が狭くなってしまう点も理由のひとつです。

 

美白化粧品は効果が高いほど肌への刺激が強くなる傾向があるため、シミに悩んでいる人ほど効果の高い美白化粧品を使用できない、という矛盾した状況に陥りやすいのです。

70代の美白・シミケア化粧品ではターンオーバーとバリア昨日を改善する働きのある化粧品を

70代化粧品人気

こうした点を踏まえた上で70代にあった化粧品を選んでいくことになります。

 

まずは肌に合ったものを選ぶこと、そのうえでターンオーバーとバリア機能を改善させる働きを備えた製品を選びましょう。

 

美白成分ばかりを意識して選ぶと肌に合わない製品を選んでしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

バリア機能を改善させて外部からの刺激でメラニン色素が精製されにくい環境を作り、ターンオーバーを活性化させてメラニン色素の排出を促せば美白成分の効果を最大限に高めることができます。

 

それから還元作用を備えた美白成分が配合された製品を選ぶこと

 

単にメラニン色素の生成を促す予防効果だけでなく、すでに沈着を起こしてしまった、つまりシミになったメラニン色素を薄くできる効果を備えていることが大事です。

 

ハイドロキノン、ビタミンC誘導体に還元作用が備わっていますが、ハイドロキノンの場合は強力な作用に対して肌への刺激が強いので自分に肌に使っても問題ないかどうか、事前に確認したうえで慎重に使うようにしましょう。

  • 70代はターンオーバーとバリア機能を改善させる働きを備えた成分配合の美白(シミ)化粧品を選ぼう!
  • 70代の美白(シミ)化粧品選びではシミになったメラニン色素を薄くできる効果を備えているかがポイント

シミに効果的な美白成分のメリット・デメリット

シミを改善するための選択肢といえば美白成分。これが配合された美白化粧品を日ごろの美白対策に活用している方も多いはずです。現在さまざまなメーカーから発売されている美白化粧品にはいろいろな種類の美白成分が使用されており、それぞれ特徴やメリット・デメリットを備えています。

シミに効果的な成分では刺激が少ないアルブチンやトラネキサム酸が多く配合されている

70代化粧品人気

ですから美白成分なら何でもよい、ではなく、自分の肌とシミの状態に合ったものを選んでいく必要があるのです。

 

70代はとくにこの点に注意して製品を選ばないとかえって肌トラブルの原因になるなどの問題が起こりやすいので気をつけましょう。

 

現在もっともポピュラーといってもよい美白成分がアルブチンです。

 

これは次に挙げるハイドロキノンの安定性と強い刺激の問題を解消するために作り出された成分で、メラニン色素の生成に深く関与するチロシナーゼという酵素の働きを抑制する効果を備えています。

 

これによってシミの原因となるメラニン色素の生成を減らすことができるうえに肌への刺激も少なく使いやすいというメリットがあります。

 

しかしその一方で基本的にはシミの予防効果に限られており、すでにできてしまっているシミには十分な効果が期待できない面があります

 

おなじく美白化粧品に配合される機会が増えているのがトラネキサム酸です。こちらはプラスミンという物質の働きを阻害することでメラニン色素の生成を抑制する作用を備えています。

 

こちらも肌への刺激がそれほど強くないうえ、一般的なシミの老人性色素斑だけでなく肝斑の改善にも役立つといわれています。ただアルブチンと同様、基本的には予防効果に限られています。

ハイドロキノンは美白効果が最も高い成分だけど肌への刺激も強いことがデメリット

70代化粧品人気

かつて美白成分の代名詞として知られていたのがハイドロキノンです。

 

「肌の漂白剤」とも呼ばれ、美白効果の点ではもっとも優れた選択肢となっており、しかもメラニン色素の生成を抑制する効果に加えてすでにシミになってしまったメラニン色素を薄くする還元作用も備えています。

 

とにかくシミをなんとかしたい、という方にとってはまさに理想的な選択肢なのですか、肌への刺激が強いという難点を抱えているのでバリア機能が低下してシミができやすくなっている方ほど使いにくいという大きなデメリットを抱えている成分でもあります。

 

そのため低刺激が重視される現在のスキンケア業界では配合される機会が少なくなっています。

 

同じく還元作用を備えている美白成分にビタミンC誘導体もあります。

 

おなじみの美白成分で肌への刺激も少なく安心して使用できる美白成分の筆頭でもあるのですが、美白効果は緩やかなのでじっくりと時間をかけて使っていかなければならず、期待したほどの効果が得られないデメリットもあります

 

こうした各美白成分の特徴を知っておけばより自分にあった美白化粧品を見つけやすくなるはずです。

覚えておきたい美白成分 美白成分の特徴
アルブチン 肌への刺激が少なく、シミの原因となるメラニン色素の生成を減らすことができる
トラネキサム酸 肌への刺激が少なく、メラニン色素の生成を減らすだけではなく肝斑の改善にも役立つ
ハイドロキノン すでにシミになってしまったメラニン色素を薄くする還元作用もあるが、肌への負担も大きい
ビタミンC誘導体 肌への刺激も少ない分美白効果は緩やかなので、じっくり時間をかけてケアする必要がある

シミを上手にカバーするメイクアップ化粧品の選び方

70代になるとシミをスキンケアですべて解消するというわけにはいかなくなります。メイクでいかにうまくカバーすることができるか、というのも日ごろのケアの重要なポイントになってくるわけです。そのためにもメイクアップ化粧品選びの段階から適したものを選んでいくことが大事です。

シミをカバーするには適度な密着性とカバー力を備えたファンデーションを利用する

70代化粧品人気

シミを上手にカバーできるメイクアップ化粧品とはどのようなものなのか?まずは密着しやすくカバー力に優れたファンデーションが第一の選択肢となります。

 

ただここで注意したいのはファンデーションの場合、密着性とカバー力に優れていればいるほど落としにくいという問題点を抱えていることです。

 

若いころはカバー力で選んでも問題ないのですが、年齢を重ねるとクレンジングでメイクを落とすときの負担と刺激が大きな問題となります

 

シミをカバーすることができたのはいいものの、クレンジングの刺激でますます老化が進んでシミができやすくなってしまう…といったことは避けなければなりません

 

そのため70代のシミ対策用のファンデーション選びではカバー力に優れたリキッドファンデーションよりも適度な密着性でシミを効果的に隠すことができるパウダーファンデーションのほうがよいといわれています。

 

できるだけパウダーの粒子が細かく、ムラなくシミをカバーできる製品を探してみましょう。低刺激を重視するなら少々カバー力が落ちますがミネラルファンデーションもおすすめです。

コンシーラーでシミをカバーするには肌とシミの中間色を選ぶ

70代化粧品人気

ただファンデーションだけに頼るとどうしてもカバー力が強すぎる製品を厚塗りしてしまいがちになります。それを防ぐためにも他のアイテムもうまく組み合わせてメイクをしていきたいところです。

 

とくに重視したいのがコンシーラーです。よいコンシーラーを見つけることができればファンデーションは極力薄めでもシミをしっかりとカバーすることができます。ポイントはカラー選び。

 

通常はファンデーションよりも明るめの色を選ぶとよいといわれるコンシーラー選びですが、シミをカバーしたい場合には肌とシミの色をよく見極めたうえでその中間に位置するくらいの色を選ぶと自然な感じで仕上げることができます

 

シミはそれぞれ大きさや濃さが異なることも多いので必要に応じて複数のコンシーラーを用意するなどの工夫もしたいところです。

 

このファンデーションとコンシーラーの組み合わせがシミをカバーするためのメイクアップ化粧品選びの基本。

 

プラス化粧下地にもこだわってファンデーションの厚塗りを避ける、または話題のBBクリームでスキンケア効果も取り入れながらカバーしていくといった方法も検討してみるとより自分にあったメイク環境を見つけることができるでしょう。

  • 70代のシミ対策用のファンデーション選びではパウダーファンデーションがおすすめ
  • 70代のシミを上手にカバーするにはコンシーラーを活用すること

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コスメルジュ編集部厳選!70代で使いたい人気化粧品

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