編集部が選んだ!70代で使いたいファンデーション

70代のファンデーション

ファンデーションにはパウダーやクリーム、リキッドなどさまざまタイプが販売されています。

 

仕上がり具合や持ちの良さ、カバー力などもタイプによって異なってきます。それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで自分の肌質や隠したい肌トラブルを見極めファンデーションを選びましょう

 

そこでコスメルジュ編集部では刺激に敏感な70代でも使いやすい人気のファンデーションを選んでみました。

バームとパウダーのいいとこ取りをした高級ファンデ

B.A パウダリィバームファンデーションM

濃厚でリッチなバームが肌に溶け込むようにフィットし、時間が経つとパウダリィに変化する「B.A パウダリィバームファンデーションM」

 

軽い感触で毛穴やシワなどの凹凸をカバーし、全体をふんわりと仕上げつつハイポジションにツヤをもたらすので、自然な立体感を引き出してくれます。さらにB.Aブランドならではの美容成分もたっぷり配合しているので、メイクしながら年齢肌対策!

 

リキッドのテカリやすさやヨレやすさも嫌だけど、パウダーの粉っぽさも苦手・・という70代におすすめです。

 

程よいつやで厚塗り感ナシのBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

1本で美容液、化粧下地、クリーム、肌色コントロール、UVカット、そしてファンデーションの6役を兼ね備えた「資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム」

 

伸びがよく滑らかなジェルクリームが、程よいつや感も出しつつ薄付きながらしわやしみをしっかりカバー。さらに保湿成分が乾燥やバリア機能を改善しながら、テカりやヨレ、毛穴落ちといった化粧崩れを起こしにくい肌へと整える効果も発揮します。

 

BBクリームのカバー力はほしいけど、厚塗り感を出したくない・・という70代におすすめです。

70代におすすめのファンデーション口コミ人気ランキング

B.A パウダリィバームファンデーションM

B.Aの美容成分で日中もエイジングケア!しっとり溶け込みふんわり仕上がるファンデ

メイク直後はきれいに仕上がっても時間が経つと年齢のせいか粉が吹いてしまうように…こちらはパウダーなのにメイク中や仕上がりはまるでリキッドのような密着感としっとり感です。パウダーと思えない伸びの良さも気に入っています。時間が経っても粉をふくどころか、メイクをするたびに肌がきれいになっているような気がします。

ポーラ最高峰ブランドB.Aのファンデーションです。濃厚なオイル感触のバームが肌に溶け込むようにしっとりフィットしながら毛穴や凹凸を補正、なめらかな肌に整えます。仕上がりはパウダリーのようなふんわり感で厚塗り感がありません。B.Aスキンケア共通の美容成分を配合し、メイクをしながらスキンケア効果も。ファンデーションによる肌への負担が気になる年齢肌にオススメです。
12,100円・税込
公式HPへB.A パウダリィバームファンデーション

編集部アボカドの感想

B.A パウダリィバームファンデーションMレビュー

バームなので塗り込むより、ポンポンとパフを押すように乗せるとしっかりファンデーションが密着してくれました。

 

鼻の周りなど細かい部分はムラになりがちなので個人的にはパフよりも専用筆の方が使いやすくてしっかりと広げられる感じがします。

 

そしてパウダーファンデーションだとマットになりがちですが、こちらのバームファンデーションは時間が経つほどに自然に馴染んで程よくツヤがでました。そしてクリームファンデーションほどテカらないところもよかったです。

 

夕方までしっとりとカバーしてくれるので、乾燥肌でパウダーだとどうしても粉っぽく仕上がってしまう70代にぴったりなファンデーションだと思います。

 

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

粉感・厚塗り感無し!ウルウルのツヤ感が1日中続くアテニアの新作ファンデ

70代化粧品人気ファンデーションアテニア

取り出した時は少し暗めの色でしたが、伸ばしてみたら自然な明るさが有って、ほんのりキラキラと見えました。伸ばしやすくて細かなシワにもきちんと密着して、汚く崩れることが少ないです。あからさまな化粧感も出ず、さりげなく肌をスベスベと見せてくれる点も気に入っています。色も豊富なので選びやすいです。

肌の水分量・皮脂量が低下が気になる年齢肌使いたいアテニアの新ファンデ―ション。真珠パウダーが配合され、軽い付け心地なのに肌の凸凹を整えて毛穴やシワをカバーして、ツヤやかな陶器肌に近づけてくれるのが特徴です。ジェルに包まれた独自粒子が表情による肌の伸縮にフィットして、1日中崩れを防いでくれます。年齢と共にくすみが進行した、エイジングサインを自然にカバーしたいという70代の方に特にお勧めです。
初めての方限定2,420円→2,300円・税込+美肌クレンジング10日分プレゼント中!
公式HPへアテニア フュージョンスキンファンデーション

編集部ごーやの感想

70代化粧品人気ファンデーションアテニアレビュー

リキッドやクリームと違って、スルスルと軽く伸ばしやすい、クレンジングオイルに少し近いジェルタイプ。

 

手に取ってみるとやや暗めに見えるけど、実際に肌に広げたら肌に馴染む丁度いい色合いです。厚塗りしなくてもカバー力があるから閉塞感がないのもいいですね!

 

コンシーラー頼りだった小鼻の毛穴もしっかりカバー、ツヤや血色感も出て、肌が元から元気みたいに見えるような陶器肌に。

 

1日中乾燥もしないから、シワの周りがよれやすいという事もなかったです。肌トラブルも光を上手く反射してカバーするから、あれこれ塗りたくないけど、肌をきれいに見せたいという方にお勧めです。

 

江原道(Koh Gen Do)グロス フィルム ファンデーション

パウダータイプでも磨かれたようなツヤ肌に!肌の凸凹にフィットしてよれもカバー

70代で使いたい化粧品口コミ効果レビュー成分使い方江原道グロスフィルムファンデーション

女優さんのメイクにも使われるだけあって、カバー力がかなり高いです。目立ちやすいアラにも重ね付けしても、厚ぼったくならないので、後からのメイク直しも楽に。乾燥肌なのでパウダーは避けていましたが、これなら薄付きでもマットな仕上がりになりません。ブラシだと粉が舞いやすいのでパフでつけるのがおすすめです。

映像業界でも使われるブランド・江原道のパウダーファンデーション。独自原料が肌の凸凹に溶け込むようにフィット・密着しながら、2種のパウダーが毛穴やしみ・くすみをカバーして、よれずに長時間滑らかな肌に見せてくれるのが特長です。明るさとツヤをもたらす成分が従来品より200%アップしています。乾燥崩れしにくいパウダータイプを使いたい方や、薄付きでもツヤ感のあるメイクをしたい方に。
1,707円相当→908円・税別
公式HPへ

 

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミをしっかりカバー!滑らかで自然なツヤを生むBB

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

プリオールのBBクリームは軽く滑らかなテクスチャーなので、薄づけしやすかったです。70代になるとツヤがテカりに見えがちですが、こちらは程よい自然なツヤ感!セミマットな仕上がりで1日中潤っていました。濃いシミやほくろなど完全にカバーするには薄塗りで・・とはいきませんでしたが、部分的に重ね塗りすると目立ちにくくさせてくれます。

1つで美容液、化粧下地、ファンデーション、UV対策も・・!6つの機能がひとつになったジェルクリームタイプのBB。滑らかで伸びの良いジェルクリームが、薄付きでありながらしわやしみをしっかりカバーしつつ、自然なつや感を引き出してくれるのが特徴です。さらに潤いが長時間持続するので12時間化粧もち(つや・よれ・薄れ)をキープしてくれます。カバー力もほしいけど、厚塗り感を出したくない70代におすすめなBBクリームです。
3,300円・税込(美リフトパウダー付)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット

編集部いちごの感想

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリームレビュー

チューブを軽く押すと、ぷっくりとした形が残る位しっかりしたテクスチャー。ですが指先でサラッと広げられる位のエアリー感があります。

 

想像以上の薄付きで「塗っている感」がないくらい軽い付け心地でした。BB特有の閉塞感やぺたぺたした手触りは一切なし!

 

しわやキメなどの凸凹にもしっかり入ってくれて、表面はとても滑らか。さらにツヤもあるので年齢トラブルもさりげなくカバーしてくれます。

 

潤いがあるので乾燥肌はもちろん、逆に皮脂が出やすくツヤ肌メイクができなかった70代にもぴったりだと思います。

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に70代に評価の高かったファンデーションを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

70代のファンデーション選びのポイントは?

70代のファンデーション選びのポイントは2つ、シワやたるみ、シミといったトラブルをいかにうまくカバーすることができるか、そして肌に負担をかけずに使用することができるか。シワやたるみといったトラブルは老化によって刺激に敏感な状態になっているからこそできやすくなるもの、そのため肌に負担をかけるファンデーションを使っているとトラブルをカバーするどころかますます悪化させてしまう恐れが出てくるのです。

70代ではファンデーションの厚塗りで不自然な仕上がりや肌への負担を避けることが大事

70代化粧品人気

この点は年齢肌の悩みを抱えている世代全体にいえることですが、70代になるととくに重要なポイントとなってきます。

 

なぜならファンデーションですべてのトラブルをカバーすることはほぼ不可能、70代でシワやたるみをまったく感じさせない若々しい状態をメイクで演出することはできませんから、あくまで自然に見える範囲内でメイク行う必要があります

 

いい意味で妥協する必要があるわけですが、それができずにファンデーションを厚塗りして不自然な仕上がりになってしまったり、肌に負担をかけてますます肌環境を悪化させてしまうケースがじつに多いのです。

 

ファンデーション選びではこの基本を踏まえたうえで選んでいくことになります。ですからカバー力を重視するのはもちろんですが、あまり密着性が高いものは避けることが第一のポイントです。

 

70代は密着性が高いリキッドファンデーションは避け、パウダーファンデーションを選んでみましょう。粒子が細かいパウダーなら光をうまく反射させつつシミやくすみを目立たなくさせ、肌の凹凸を補うことでシワをカバーしてくれます。それでいてクレンジングでも落としやすいので肌に負担もかかりません。

70代のファンデーション選びではどうしても隠したい部分に合ったカバー力のファンデーションを使う

70代化粧品人気

またファンデーションにはどうしても合成界面活性剤や防腐剤といった添加物がつきものです。これらの刺激が肌に負担をかけてしまうことも多く、できるだけ添加物が少なく低刺激な製品を選んでいくことも大事です。

 

使う際にも、落とす際にも肌に過度な負担をかけない、これが70代のファンデーション選びの鉄則です。問題なのはミネラルファンデーションやクリームタイプのファンデーションなど、低刺激であればあるほどカバー力が弱くなる点です。

 

このあたりもよい意味での妥協線を探しながらすべてのトラブルを隠すのではなく、なんとか隠したい部分をカバーできるかどうかを踏まえながら肌に優しい製品を選んでいくようにしましょう。

 

こうしたポイントに加えてUVカット効果を備えた製品や美容成分が配合されてスキンケアにも役立つ製品を選ぶのも選択肢の一つです。肌に負担をかけずに自然に仕上げることができる、70代のファンデーション選びでは欲張らずに必要な効果が得られるかどうかを重視して製品を比較検討していくよう心がけましょう。

  • 70代のファンデーション選びでは密着性が高いものは避けることが第一のポイント
  • 70代はリキッドファンデーションよりパウダーファンデーションがおすすめ
  • 70代はできるだけ添加物が少なく低刺激なファンデーションを選ぶこと

自分に合っているのは?ファンデーション種類と特徴

市販されているファンデーションにはいろいろなタイプがあります。それぞれ特徴やメリット・デメリットがあるため、どのタイプのどの製品が自分に合っているのか、自分で判断して選ぶ必要があります。とくに年齢を重ねた肌はカバー力だけでなく肌への負担も考慮したうえで選べるかどうかが問われます。

リキッドファンデーションはカバー力が高く、パウダーファンデーションは適量を調節しやすいメリットがある

70代化粧品人気

まずリキッドファンデーション。カバー力の高さで人気が高く、シワやシミをうまくカバーしたいという方におすすめです。

 

名前の通り液状なので混ぜやすく伸びがよい点もメリットでしょう。複数の色をうまく混ぜ合わせて自分に肌色に合わせて使用できるので自然に仕上げやすいこと、気になるパーツごとに色を工夫して使用できるといった使い勝手の良さも重要な点です。

 

こうしたメリットから広く使用されており、もっともポピュラーなファンデーションともなっています。ただしカバー力と肌への密着性に優れていることからメイクを落とすときにしっかりクレンジングを行う必要があり、年齢肌にはそれが負担になってしまうというデメリットがあります。

 

乾燥肌・敏感肌の方、加齢の影響でバリア機能が低下している方には注意が必要なタイプともいえます。

 

リキッドファンデーションと並んでポピュラーなタイプがパウダーファンデーションです。粉上のパウダーを肌に塗布して使用するもので、適量を調節して使いやすい点、適度なカバー力を備えている点などが魅力です。

 

また、製品によって使い勝手や効果が異なり、水なしで使うタイプと水を含ませて使うタイプのどちらを使うかによって使い方に違いが出てきますし、パウダーの粒子の大きさがカバー力に影響するなど、製品ごとに内容をよくチェックして選んでいく必要があります。

クリームファンデーションは油分による保湿効果が期待できるがクレンジングの負担が大きいのがデメリット

70代化粧品人気

リキッドファンデーションよりも落としやすいのでクレンジングの負担が少ない点もメリットとして挙げられます。

 

一方デメリットとしてはリキッドタイプに比べるとカバー力が落ちること、パフやブラシを使って塗布するため肌への摩擦で刺激を与えてしまう恐れがあること、適量を調節しやすい反面全体にムラなく塗布していくのが難しいといった面もあります。

 

なお、パウダータイプの一種でミネラル(鉱物)を主原料として作られた低刺激のミネラルファンデーションが人気を得ています。

 

それからクリームファンデーション。クリームタイプでリキッドタイプに比べて油分が多くこってりとしているのが特徴です。液状のリキッドタイプよりも塗布しやすく、カバー力に優れていること、油分による保湿効果が得られることなどがメリットとして挙げられます。

 

一方油分が多い分落としにくく、リキッドタイプ以上にクレンジングの負担がかかってしまうデメリットもあります。

 

カバー力、使いやすさ、落としやすさといったチェックポイントの中でどれを重視するかによって選ぶ基準が異なってくるといえます。自分の肌の状態やファンデーションに求める効果をよく検討したうえで選んでいくようにしましょう

リキッドファンデーション

メリット:伸びが良く、シミやシワをしっかりカバーする
デメリット:クレンジングをしっかり行う必要があり、肌負担をかけやすい
どんな人におすすめ?:カバー力重視の方 ※乾燥肌・敏感肌は注意

パウダーファンデーション

メリット:適度なカバー力で、リキッドファンデーションよりは肌負担が少ない
デメリット:リキッドに比べるとややカバー力が劣る、ムラなく塗付するのが難しい
どんな人におすすめ?:適度なカバー力と手軽さを重視する方

クリームファンデーション

メリット:リキッドより塗付しやすい、カバー力がありつつ保湿効果が高い
デメリット:落としにくく、リキッドよりもクレンジングの肌負担がかかりやすい
どんな人におすすめ?:保湿力を重視する方 ※敏感肌は注意

知っておきたいBBクリームのメリット・デメリット

韓国発のコスメとして一時期ブームになったBBクリーム。現在でもスキンケア、とくにシミやシワといったトラブルをケアするための選択肢として広く活用されています。もともとこの「BB」とは「Blemish Balm」、つまり傷を修復するための軟膏を意味したもので、火傷跡や手術の傷口を修復し、目立たなくさせるために作られました。

BBクリームはファンデーションより負担が少ないのにカバー力が高いのがメリット

70代化粧品人気

現在では幅広くスキンケアとして役立てられているわけですが、使用する際にはメリットだけでなくデメリットもあることを踏まえたうえで自分に向いているのかどうかを判断していく必要があります。

 

BBクリームのメリットはやはりその優れたカバー力にあります。しかもファンデーションの代わりとしても使用できる上にファンデーションほど肌に負担がかからず、クレンジングの際にも落としやすいというメリットがあります。

 

シミやシワをなんとかカバーしたい、でもバリア機能が低下しているので過剰なケアはできない。そんな悩みを抱えている方に非常に優れた選択肢なのです。

 

さらにファンデーションも含めた基本的なスキンケア・メイクをBBクリーム1本で済ませることができる点も非常に大きなメリットです。肌に負担がかからないという点だけでなく、時間と手間がかからない点に魅力を感じる方も多いはずです。

 

朝のあわただしい時間帯にうまく悩みをカバーしてケアをしたいという方にもピッタリです。また摩擦による刺激を避けられるとともに重ね塗りの工夫をする必要もないため、はじめて使う方でもしっかりケアができるのもメリットとして挙げられるでしょう。UVカット効果も備えたBBクリームなら紫外線対策にも使用できます。

BBクリームはカラーバリエーションが少なく自分に合う色が見つけられない場合もある

70代化粧品人気

こうしてみるとまさに万能のスキンケア製品、これ1本であらゆるアイテムの役割をかねたうえであらゆるトラブルをカバーできる。というイメージもあるわけですが、なかなかそう簡単にはいかないのがスキンケアの難しいところ。

 

デメリットとしてはファンデーションの効果とカバー力を備えているため厚塗りをした感じになってしまう点がまず挙げられます。このBBクリームのうえにメイクをするとなるとますますそれが気になってメイクが不自然な仕上がりになってしまう恐れもあります。

 

またこれは商品のバリエーションの問題ですがカラーの選択肢が少ないので必ずしも自分にあったカラーを見つけられるとは限らない点も難点です。いくらカバー力に優れていてもカラーが合わなければ不自然に見えてしまうもの。

 

このあたりはよいカラーを見つけられれば問題ありませんが、そうではない場合には製品選びの段階でつまずいてしまうことになります。

 

こうしたデメリットをクリアしてはじめてBBクリームのメリットを有効に活用することができます。製品選びの際には必ず踏まえておきましょう。

BBクリームのメリット BBクリームのデメリット

・カバー力が優れている
・ファンデーションほどクレンジングの負担をかけずにオフできる
・スキンケアもメイクも1本で完了できる

・カバー力が高い分厚塗り感がでてしまう
・カラーの選択肢が少ない

知っておきたいCCクリームのメリット・デメリット

CCクリームはひと足先にブームになったBBクリームに対抗するような形で登場したクリームです。メーカー側が意図的にBBクリームを意識して名づけて売り出している部分もあるため、製品ごとに特徴が異なる傾向が見られます。これはメリット・デメリットとも深くかかわってくる重要な問題でもあります。

CCクリームは不自然な仕上がりにならない程度に肌を明るく見せてくれる

70代化粧品人気

BBクリームはもともと火傷跡や手術跡をカバーし、肌を保護するために使われていたクリーム(軟膏)を美容向けに使えるようにしたものです。

 

そうしたルーツがはっきりしているBBクリームに対してCCクリームは「肌の色を補正する」という少々漠然とした目的で作られており名称の「CC」も「カラーコントロール」をはじめいくつかの由来があり、ひとつにまとまっていません。

 

ですから「色を補正する、明るく見せる」効果のために開発され、CCクリームを名乗っていればCCクリームとなるわけです。そのため具体的な内容は製品によって異なります

 

たとえば一般的にデメリットとしてよく挙げられるカバー力の弱さも近年発売されているCCクリームではあまり気にならないものが多くなっています。確かにBBクリームと比べるとカバー力は一歩劣りますが、スキンケアに使用する分にはデメリットというほどの問題ではないこともあるわけです。

 

こうした製品ごとの違いも踏まえたうえでメリットを見ていくとまずやはり色の補正効果、くすみなどで透明感が失われた肌を明るくみずみずしく見せることができます。

CCクリームは1つでベースからファンデーションまでを担えないので他のアイテムも使用する必要がある

70代化粧品人気

またカバー力を重視して少々厚塗り感が気になるBBクリームに対して肌色を自然に補正する効果を重視しているCCクリームは自然に仕上げやすいため、ナチュラル感を重視したメイクをしたいという方に適しています

 

テクスチャが軽く、伸びがよいので指で何度もこすって刺激をもたらすことなくしっかりと顔全体に塗布していくこともできます。

 

一方メリットに対してデメリットとしては先ほどのカバー力意外ではベースメイクとして使えない点が挙げられます。

 

BBクリームのように1本でベースメイクからファンデーション代わりにまで役立つのに対し、あくまで色を補正する役割にとどまっているものが多く、他のアイテムもうまく活用しながら全体のスキンケア、メイクを行っていく必要があります

 

ただこれも最初からスキンケアのいちアイテムと位置づけて使っていればそれほど気にはならないでしょう。刺激に敏感であまり入念なケアができない人にとってはちょっと気になる部分かも知れません。

 

あとは白浮きする可能性がある点もデメリットとして挙げられるでしょう。自分の肌色に合ったのを適量使っていくよう注意しなければなりません。こうしたBBクリームと比べての違いはデメリットというよりは特徴の違いといった方がよいもので、いかにメリットを生かして色の補正に役立てられるかがポイントとなってくるのでしょう。

CCクリームのメリット CCクリームのデメリット

・肌色の補正効果がある
・自然にカバーするためナチュラルに仕上がる
・テクスチャーが軽く伸びが良い

・BBクリームとは違いカバー力効果でしかないため、他のアイテムを活用する必要がある
・白浮きする可能性もある

コスメルジュ編集部が選んだ70代におすすめの化粧品>>
参照サイト:50代で使ってみたい人気ファンデーション

コスメルジュ編集部厳選!70代で使いたい人気化粧品

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